文化財建造物の修理は、その価値をしっかりと見極め、詳細な調査を行い、修理方法を検討決定した上で、用いられている古材をできる限り再活用します。古材繕いや補強を行い、伝統的な様式・技法を用いて価値あるものとして後世に伝えるための修理を行います。
一般社団法人日本伝統建築技術保存会が認定する文化財建造物木工技能者の有資格者が在籍し、社寺仏閣はもとより、重要文化財の保存・修理工事などに携わっています。
地域の歴史文化遺産、特に建造物に関する保全・活用のアドバイスや、 文化財登録業務、まちづくりへの活かし方などを具体的に相談できる、ヘリテージマネージャーの活動を行っています。当社は地域の歴史文化遺産を保全・活用し、その地域のまちづくりの中で活かす方法を提案します。また、登録文化財に関する調査や申請のための手続きをお手伝いします。
施工例:島根県指定有形文化財(建物) 金森家